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--.--.-- Ads by Google新しい記事を書く事で広告が消せます。 2006.02.06 お引っ越し。こんばんわ。 さてこの度、SHY SKYのベージは、exciteさんへお引っ越しすることにしました。 こちら、新しいアドレスです〜↓ http://shysky.exblog.jp/ また懲りずに遊びに来ていただければ嬉しいです☆ 初めにどどーんっと、Y's STORYのおさらいを載せちゃっていますので、 お気軽にどうぞ。 2006.02.04 Y's STORY〜忘れる為の覚悟〜あたしは、ケータイを変えた。 前は、勇ちゃんと同じ絵文字が使いたくって、勇ちゃんと同じケータイ会社のにした。 このケータイを変える時が来るならそれは、勇ちゃんのことを忘れると決めた時。 いつしか自分の中でそんなルールを作っていた。 そのルールに、従う時が、きた。 あたしは、YOSHIちゃんと同じ絵文字を使えるように、YOSHIちゃんと同じケータイ会社のに変えた。 全て吹っ切れた気がした。 今まで残していた勇ちゃんからの保護メールも、もう見なくて済む。 あんなに幸せいっぱいだった、勇ちゃんの愛がいっぱいこもった保護メールを、目にせずに済む。 最近は、その保護メールを見ては、今あたしがいる現実が悔しくて悔しくて涙していたから、そんなあたしとやっとサヨナラできる… そんな気持ちになれて、少し、心が軽くなった。 勢いもあったかも知れないけれど、そうでもしないと前に進めないのをよく分かっていたし、何より、YOSHIちゃんもそれを望んでいたから。 YOSHIちゃんは、とにかく、あたしを勇ちゃんに関わる全てのことから遠ざけたかったんだと思う。 「嫌だ!絶対に奴のとこには帰さないから!」 口癖のように、YOSHIちゃんはあたしに言った。 あたしは、素直に自分の気持ちを言えるYOSHIちゃんがうらやましくて、微笑ましくて、そして何より、嬉しかった。 人は、本音をぶつけ合うことが大切なんだと教えてくれたから。 今までは、勇ちゃんに嫌われたくなくて、勇ちゃんの機嫌ばっかり伺ったり、言葉を選びながら慎重に慎重に…、そんなあたしだったから、聞きたいことも聞けなかったし、本当のあたしの気持ちも、なかなか言葉に出来なかった。 でも、今は違う。 YOSHIちゃんは本音であたしにぶつかってくれる。 だからあたしも本音を言える、何一つ、包み隠すことなく。 けど… 「こうやって、勇ちゃんのことも過去のことになっていくのかな…」 そんなことを思う時、あたしを占める『勇ちゃん』への気持ちが、目覚めてしまう、YOSHIちゃんへの気持ちを、押しのけるかのように。 その次の瞬間、何か口実を見つけては、勇ちゃんへのメールを送信しているあたしがいるのだった。 YOSHIちゃんはきっとものすごくものすごく、不安だったと思う。 あたしが、勇ちゃんの影をちらつかせてしまうから。 あたしは隠しているつもりでも、彼は感じてしまう、勇ちゃんの気配を。 いつかあたしが、勇ちゃんの後ろに『彼女』の影を感じていた時のように。 −−いつか、ふっとあたしが勇ちゃんのところへ戻っていってしまうんじゃないか−− って。 だからYOSHIちゃんも必死だったんだと思う。 あたしの心を、完璧に、自分に振り向かせる事に。 ケータイを変えたその日の夜、あたしはなぜか、勇ちゃんに会いに行った。 ケータイを変えたこと、それはあたしにとって勇ちゃんから離れる『覚悟』なんだよってことを、勇ちゃんに示したくて、どうしても。 まだ、YOSHIちゃん以外に誰にも新しい番号を教えていない。 勇ちゃんは、もうあたしの中で2番目なんだよって、自分にも勇ちゃんにも言い聞かせるために、あえて、着信履歴にYOSHIちゃんがたった一件残っている状態で、勇ちゃんに新しいケータイを見せた。 電話帳にはフルネームで登録してあるから、もちろん着信履歴にもフルネームで表示される。 その名前を、勇ちゃんは知らないはずがないし、見ればすぐ、意味が分かると思った。 まださっき変えたばかりのケータイに、なぜ、YOSHIちゃんからの着信があるのか、その意味を。 勇ちゃんは、あたしの新しいケータイを、珍しそうに見ていた。 いじってもいた。 だから、たぶん…見たはずだった。 着信履歴。 けど、顔色を変えることなく、ケータイをあたしに返した。 でも、あたしは分かった。 勇ちゃんは、履歴を見た。 表情には出なかったけど、今、すごく複雑な気持ちになっていると、そう感じた。 これであたしも、勇ちゃんを忘れる為に一歩を踏み出せた… そう思った。 2006.02.03 素敵なモノGETしました☆先日、近所の雑貨屋さんへふらっと寄った時に、とっても素敵なキッチンタイマーを見つけてしまいました☆ これをGET。↓ ![]() キッチンタイマーはずっと欲しくて、今まで使っていたモノは、どこかの粗品でいただいた、とっても使い心地の悪い(ゴメンナサイ…)モノでした。 だからこれを発見した時は、感嘆!衝動買いです。 色違いでグレーもあったのですが、お部屋の雰囲気からいくと最近は「赤」がマイブームなので、そして赤は残り一個だったこともあってこちらにしました。 衝動買いついでに、これは昨日立ち寄ったお店で偶然見つけたもの。 ↓ ![]() 今まで見たことないデザインでこれもまたまた感嘆!衝動買いです。 色んなサイズがありました。 色は、蓋の部分が白いのと、赤いの。 スクエア型と、丸型の2種類で、大きさがS、M、L、LLと充実! お値段も、納得の範囲でした。 Sサイズは、野田琺瑯さんのSとほとんど変わらない大きさでした。 さっそく、白のスクエア型のSを一個と、赤の丸型のMを一個ずつ購入。 陶器で出来ているので、直火や冷凍は出来ないですが、チンッも出来るし、なかなか重宝すると思います。 ブランド名を確認したけれど、聞いたことがない… 製造元を見たら、何と滋賀県彦根市だそうです! これは滋賀にしかないのかも☆ 知っている人いたら教えてください! 2006.01.31 Y's STORY〜彼の想い、彼への想い〜YOSHIちゃんは、本当は、あたしと同じ職場になって、そして一時期仕事を一緒にする機会があった時期があったのだけど、そのころから、あたしのこと、好きだったって言ってくれた。 そのころから、奥さんとあんまりうまくいっていなくて、そんな時あたしと同じ仕事をするようになって、あたしに惹かれていったんだって、そう言ってくれた。 あたしは、初めはYOSHIちゃんの事、すごく苦手な人だったのほんとうは。 まだ仲良くない内は、全然しゃべってくれないし、仕事の出来る人だったから、なんかいつも一歩引いた所から、彼の事を見ていた。 だから、そんな彼の気持ちなんて、気づくはずもなかった。 あたしは、みるみるYOSHIちゃんのペースにはまっていって、YOSHIちゃんといつも一緒にいたいと思うようになっていった。 時間があればYOSHIちゃんといた。 けれど、あたしは、あたしの心の中には、まだ確実に勇ちゃんがいた。 勇ちゃんも、弱いから、あたしが少しだけ会うきっかけを作ると、素直にそれに従って、あたしと会った。 「関係」も、時には持った。 二人とも、弱かった。 別れても尚、どこかでお互いを欲し、過去に縛られていた。 けれど、 あたしはもう前を向いて歩き始めようとしていたし、たとえそれがまた陽の当たらない恋愛だったとしても、次こそ絶対幸せになる、あたしを心から守ってくれる、愛してくれる、そんな人と一緒になる。 そう誓って、YOSHIちゃんの胸に飛び込んだ。 だから、前を向いて歩きながらも、時々後ろを振り返ってしまう自分が、本当に嫌だった。 そんな自分を隠すために、自分自身紛らす為に、あたしは必死になってYOSHIちゃんを求めた。 YOSHIちゃんは、そんなあたしを、全部分かっていた。 まだあたしの中に、勇ちゃんがいること、勇ちゃんと時々会っていることも。 でも、自分のもとへ帰って来てくれるなら、そう言って、またそんなあたしをギュッと抱きしめてくれた。 その度にあたしは、自分への嫌悪感で潰れそうになった。 「なにやってんだろ、あたし…」 2006.01.30 たぬきさん。昨日は、久しぶりに彼と休みが合ったので、ランチをしてから、信楽まで足を伸ばすことにしました。 ほんとに見事なまでの青空だったから、絶好のドライブ日和☆ もっと色んなとこ行きたかったけど、今日は信楽!って決めていたので、我慢我慢。 信楽で、信楽焼のお湯のみを買おうと思って。 で、あたしの大好きなカルボナーラがすっっごく美味しいパスタ屋さんでランチをした後、信楽へ向かいました。 カルボナーラ、美味しかった、涙が出た(;.;) 信楽焼は、身近にありすぎてあんまりお店とかにも寄ったことなかったけれど、ちょっと観光客気分で色んな店立ち寄ったら、素敵な焼き物もたくさんあって、すごく新鮮でした。 お好みのお湯のみをゲット。 ![]() ついでにたぬきさんも写真に撮っちゃいました。 ![]() この愛くるしい瞳が何とも言えない。。。 ![]() うーん、なかなか充実した一日でした☆ 次は信楽焼で、お茶碗をペアでゲットしたいなー。 |
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